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中能登町でカフェをするならココ! 本格コーヒー店、クラムボンを紹介するよ その1 ~基本編~

町内唯一の自家焙煎のコーヒー店。 

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コーヒーを出しているお店は数あれど、自家焙煎しているお店は町内ではクラムボンだけです。
コーヒー豆を美味しくするために煎る工程を焙煎といいますが、焙煎という作業をするにはとてつもない知識とコーヒーに対する愛がなければできることではありません。
中能登町で本格的なコーヒーが飲みたい方のために、珈琲屋クラムボンを紹介いたします。

 

 

 

 

コーヒー・ソフトドリンク・デザートなどのメニュー

 

 

 ・コーヒーメニュー
あっさりとして、さわやかなコーヒーが好きならドミニカ。
まろやかで安定した定番のブラジル。
少しロマンチックで特異な香りの高級銘柄、モカ マタリ。
しっかりとした味を求めるならスマトラ マンデリンなど、
魅力的で、厳選された産地の10種のストレートが選べます。
その他にマスター厳選の4種類のブレンドを取り揃えているので、好みの味を見つけるのも面白い。
そして、定番メニューの他に、毎月入れ替わる銘柄も用意されているので、リピーターにも嬉しいメニュー構成となっています。

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 ・その他のドリンク
コーヒー以外のソフトドリンクは、
ミルク
アップルジュ-ス
ココア
紅茶
カフェオレ
エスプレッソ

暑い季節には冷たいドリンクもあります。
アイスコーヒー
アイスティー などなど。


 ・デザートメニュー
コーヒーによく合うデザートとして、ガトーショコラやチーズケーキなどがあります。
トーストもありますので、ブランチとしても利用できる。

 

 

 

 

豆の販売

 


店頭にある全種類の豆を購入できます。
産地の違いが感じやすいストレートコーヒー(同じ産地の豆)が10種類、
豆のいいところをそれぞれ活かして味を調えたブレンドコーヒー(異なる産地を混ぜた豆)が4種類あります。
さらに番外として、限定の毎月異なる産地のストレートコーヒーも購入することができます。
ミルが家にある場合は豆のままで、機械を持っていない人はお店で挽いてもらってお持ち帰りしましょう。 

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少量からでも購入が可能(100g~)なので、気になる銘柄があったら何種類か持ち帰ってお家で飲み比べみましょう。
近場の方なら豆の配達もしてくれるし(400g~)、遠方の方でも発送してくれます。
1kg以上だと送料が無料。

電話やFAX、メールでも対応していますので、いつでも購入が可能。

 

 

 

お店の気になることアレコレ

 


 ・そもそも「クラムボン」ってどういう意味?
店名は宮沢賢治作品の一節に出てくる言葉「クラムボン」(※詳しくは後ほど説明)から名付けています。
マスター曰く「クラムボンという言葉の意味は不明だが、その響きにひかれた」そうです。
宮沢が文学を通して人々に文化を広めたように、クラムボンがコーヒー文化を広めるきっかけとなることを願って店名としました。

 

 ・自家焙煎は思っているよりも難しい
元々コーヒーの豆は白っぽい色をしています。
そこに熱を加えて煎ることで、香ばしいコーヒーの香りが生まれます。
この工程を焙煎と言いますが、うまく焙煎をするには多くの知識と経験が必要です。
工業品と違い、豆は植物の種であり生き物なので、毎回同じ状態ではありません。
さらに気温、湿度、天気や季節などの環境によって常に条件が変化するので、思い通りの味を表現することはとても難しい。
焙煎というものに完成はありません。
それほどに焙煎の作業には専門性を伴いますので、自家焙煎ができるお店は多くはありません。

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↑ 実際に使われている焙煎機


 

 

 ・店の外観のコンセプトは?
昔の木造校舎を思わせる作りとなっています。
クラムボンは新興住宅地の中にあるので、周りはおしゃれで新しいお家が立ち並んでいるために、周囲一帯がイイ感じ。
田舎の小学校風の外観にしたのは宮澤好きだからなのでしょうか? 何となくイメージが伝わります。

 

 ・雑誌が多く揃えてあるので退屈しない
休日くらいゆっくりとコーヒーでも飲みたい。
しかし、ただボーッとしているのも虚しい。
そんな時に嬉しいのが、充実した雑誌コーナーです。
今日の夕飯何にしようかな?とオレンジページを見るのもよし、旅の手帖を見て日常を忘れて旅のロマンに浸るのもよし。
週刊文春を読んで時間を過ごすのもいい。
そのほかクラビズムなどの地域に特化した雑誌も多く揃っているので、ひとりでフラッとコーヒーを飲みにきても落ち着ける空間が用意されています。
静かに雑誌よ読みたい人は、店の奥にある静かな席を選びましょう。 

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 ・リピーターにうれしいポイントカードあり!
400円のお買い上げ毎にスタンプ1コ押してくれます。
スタンプは16コでコーヒーが1杯サービスで飲めます。
ペーパーフィルターの交換も可。

 

 ・交通アクセス
JR二宮駅から徒歩1分くらいなので、電車でもバスでも行きやすい場所です。
車でも国道159から二宮の信号を曲がれば、すぐに見つかるほど良い立地場所。
駐車場も広々としたスペースに8台ほど停められるので、駐車が苦手な人でも安心なほどの広い敷地です。

 

とーっても来やすいカフェなので、ぜひ行ってみましょう。

 

 

クラムボンを紹介するよ その2 ~深堀り編~ もどうぞ